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3/9の日経225先物は、米利上げ観測の高まりによる下げを引継ぎ軟調な推移となりそう

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先週末の日経225先物は、日中、ECBの量的緩和実施を受け買いが先行したが、ナイトで米雇用統計の予想以上の結果がでたことで、利上げ観測が高まり現実味を帯びてきたことで、NYダウは急反落し、それにつられて先物も更に下げ幅を拡大して終えました。
景気改善は米株市場にとって長期的には好材料となるものの、投資家の間ではFRBが早期に利上げすれば成長を損ねる可能性があると懸念されているため現状では懸念材料となっている。

6月利上げ観測高まる

(先週末)
日経VI・・・19.52▲(20.02)
RSI・・・87.6△(86.2)
暴落レシオ・・・126.68△(117.83)
日経平均かい離率・・4.10△(3.39)
外資系売買動向・・・660万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18875(7時現在)




指数は先週末の日中に買いが先行したことで再び上昇しています。3/9の日経225先物は、先週末の米利上げ観測の高まりから大きく下落して終えていることを引き継ぎ、軟調な推移が予想されます。また、ギリシャへの追加支援が先送りされる中、ギリシャと債権団との話し合いが不調に終わったとの報道もあり、更に重しとなるでしょう。
ナイトで大きく下落したといっても、18890円と依然高い位置であることは変わらず、まだまだ調整される余地があるだけに警戒が必要でしょう。
本日は、国内ではGDP・2次速報値や2月景気ウオッチャー調査が予定されています。


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