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3/5の日経225先物は、過熱感解消で買い優勢も重要イベント控え方向感を探る展開となりそう

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3/4の日経225先物は、米株安を受けて寄り付きから外資系を中心とした利益確定売りに押され下げ幅を拡大し、一時18590円まで下げたがその後はサポートが入り買い戻す動きとなり下げ幅を縮小しました。ナイトでは、米伊指標を見据え軟調な動きとなったが、米国の雇用関連指標が想定を下回ったことから更に下げ幅を拡大したが、サポートが強く限定的で引けにかけて大きく買戻され、プラスで終えています。


日経225ラージ3月限

◇日中:始値18,720/高値18,740/安値18,590/終値18,650(-70)
※売買代金:930,588,340(+7,785,080)/出来高:49,840(+797)(前日比)

◆夜間:始値18,660/高値18,710/安値18,570/終値18,690(+30)
※売買代金:373,306,860(+68,426,070)/出来高:20,040(+3,766)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値18,720/高値18,735/安値18,590/終値18,650(-70)
※売買代金:7,718,080,790(-1,163,842,715)/出来高:413,433(-58,730)(前日比)

◆夜間:始値18,655/高値18,710/安値18,565/終値18,690(+35)
※売買代金:4,456,776,975(+639,849,475)/出来高:239,264(+35,553)




NY株式市場は、ADP雇用者数が予想を下振れたため、これをきっかけに当面の利益を確定しようと売りが先行しました。その後は原油高などで下げ渋りもみ合う展開となりました。


NY為替市場は、売り買い交錯する展開。米2月ADP雇用者数が予想を下振れたことでドルが一旦売られるも、2月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったため、再び買い戻す展開となりました。119円台後半を推移しています。


(前日)
日経VI・・・20.63△(20.33)
RSI・・・80.8▲(91.7)
暴落レシオ・・・121.13▲(131.48)
日経平均かい離率・・3.35▲(4.18)
外資系売買動向・・・860万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18700(7時現在)




指数は昨日の下落で過熱感がだいぶ解消されています。3/5の日経225先物は、昨日の下げでだいぶ調整され、ETF、GPIF期待のサポートもしっかりしていることやCMEが堅調であることから買い優勢が予想されるが、今日明日と大きなイベントが控えていることから動きは限定的となりそう。各イベント通過後の動きに警戒が必要です。
本日は、ECB理事会でドラギ総裁の定例会見が行われるが、政策の変更はないとされているが、今月からQEが開始されるため詳細が示されるのではとの思惑があります。また、中国全人代が本日から開催され、中国経済への先行きが示されるとみられています。その他米新規失業保険申請件数などが予定されています。


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