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3/2の日経225先物は依然底堅く、過熱感を冷ましながらもじり高基調続くか!?

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先週の日経225先物は、過熱感を感じながらも、大きな調整もなく18000円台後半を推移して終えています。世界的なリスク選好に加え、国内での日銀ETF買いやGPIF買いが下支えとなって売り込みにくい状況から外国人投資家の買いも目立っており、今日からの3月相場は19000円以上を試していくのか!?

日本市場の底堅さ

(2/28)
日経VI・・・20.55△(19.55)
RSI・・・89.0▲(89.9)
暴落レシオ・・・140.57▲(141.41)
日経平均かい離率・・4.70▲(4.97)
外資系売買動向・・・600万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18865(7時現在)




指数は利益確定売りに押されて若干下げているが、堅調さが続いているため依然高いままです。3/2の日経225先物は、CMEに寄せていく格好となり、買い一巡後は利益確定売りと押し目買いが交錯し、もみ合う展開となりそうです。
しかし、GPIFに加え、KKRも国内株式比率を引き上げることが決まり、それ以外の地共連(国家・地方公務員共済組合連合)や日本私立学校振興・共済事業団などのポートフォリオの変更も予定されていることで、国内株の買い余力が約11兆円ほどに膨れ上がり、ますます底堅い相場となりそう。
ただ、ここからの19000円を超える動きも、大きな調整売りもきっかけを探る展開となるため、外部要因によって大きく動かされそう。今週末には米雇用統計が控えており、結果次第で大きく動く要因となるかもしれません。
本日は、日本で10-12月期法人企業統計が、欧米では、独小売売上高、米・ユーロ圏の製造業PMI改定値などが予定されています。


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