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来週の日経225先物は依然として過熱感を解消しようとするも底堅く19000円を見据えた動きとなりそう

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2/27の日経225先物は、この日発表の失業率は4か月ぶりに悪化、有効求人倍率は横ばい、消費者物価指数は上昇しているも原油安が重しとなって予想下回る結果となったが、市場の影響はなかった。円安の影響もあり、やはりこの日も底堅く、利益確定売りに上値抑えられるも切り返しによる強さが目立った。ナイトでも薄商いではあったものの円安傾向ということもあり大きな下げは見られず、もみ合いながら高値圏を維持して終えています。


日経225ラージ3月限

◇日中:始値18,850/高値18,880/安値18,710/終値18,820(-30)
※売買代金:912,160,970(+56,696,640)/出来高:48,502(+30,699)(前日比)

◆夜間:始値18,840/高値18,870/安値18,790/終値18,840(±0)
※売買代金:169,974,750(-165,706,390)/出来高:9,026(-8,777)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値18,850/高値18,875/安値18,715/終値18,820(-30)
※売買代金:8,927,056,565(+646,941,725)/出来高:474,773(+32,161)(前日比)

◆夜間:始値18,840/高値18,870/安値18,795/終値18,840(±0)
※売買代金:2,780,681,100(-1,246,450,355)/出来高:147,650(-65,972)




NY株式市場は、米実質国内総生産(GDP)が下方修正されたことや、2月シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を大きく下回ったことなどが嫌気され、利益確定売りが優勢となり下落しました。


NY為替市場は、米国の10-12月期GDP改定値が予想を上振れたことで、ドル買いが先行し119円台後半まで上昇した後は119円台半ばで落ち着いています。


(前日)
日経VI・・・20.55△(19.55)
RSI・・・89.0▲(89.9)
暴落レシオ・・・140.57▲(141.41)
日経平均かい離率・・4.70▲(4.97)
外資系売買動向・・・600万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18845(7時現在)




指数は利益確定売りに押されて若干下げているが、堅調さが続いているため依高いままです。来週の日経225先物は、マイナス要因が少ない中での底堅い動きが続きそうです。日銀ETF買いやGPIF買いに加え、国家公務員共済組合連同会(KKR)が資産ポートフォリオを変更し、国内株式の構成比率を8%から25%に引き上げたことでより下値サポートが強くなってくるため18000円台後半をもみ合う動きとなるでしょう。また、日本市場の底堅さから、海外投資家の買いも入っていることで余計に売り込みづらくなっているが、ヘッジファンドなどの大口が過熱感を解消するためいつ仕掛けてきてもおかしくない状況ではある。
いずれにしても19000円を見据えた動きとなりそうですね。


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