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2/19の日経225先物は買われすぎ感やFOMCの結果を受け売り先行でスタートか!?

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2/18の日経225先物は、ギリシャ財政懸念の後退を背景にした米株高や円安傾向を受け、買いが先行しました。また、日銀杞憂決定会合では現状維持を決定したことを受け、予想通りイベントが通過したことも更なる買い要因となった。ナイトでは、FOMCの結果を織り込んでかさらに買い進んだ後は結果を見極めたいとの思惑から高値圏でもみ合う展開となりました。

日経225ラージ3月限

◇日中:始値18,090/高値18,210/安値18,080/終値18,180(+90)
※売買代金:715,967,130(+213,464,310)/出来高:39,445(+11,460)(前日比)

◆夜間:始値18,200/高値18,340/安値18,200/終値18,310(+110)
※売買代金:369,002,220(+128,202,880)/出来高:20,184(+6,831)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値18,095/高値18,205/安値18,080/終値18,180(+85)
※売買代金:6,538,380,990(+507,823,640)/出来高:360,322(+24,472)(前日比)

◆夜間:始値18,205/高値18,335/安値18,200/終値18,315(+110)
※売買代金:5,271,785,790(+1,146,172,335)/出来高:288,315(+59,569)




NY株式市場は、昨日の上昇を受け前半は利益確定売りが先行。さらに米1月鉱工業生産指数や1月米卸売物価指数が予想を下振れたため売りが加速しました。しかし、FOMC議事要旨で利上げに慎重な見方を示したことで、利上げ時期が後退するとの思惑から反発し買い戻す動きとなりました。


NY為替市場は、予想に反したFOMCの議事要旨発表でドル売りが加速し、118円台半ばまで下落しました。内容は「リスクを考えるとゼロ金利を長く維持する方向に傾斜。海外経済の悪化に米経済成長の見通し下振れリスク」などと慎重姿勢を強調しています。


(前日)
日経VI・・・20.56▲(21.31)
RSI・・・59.6△(55.7)
暴落レシオ・・・126.50△(117.65)
日経平均かい離率・・3.69△(2.74)
外資系売買動向・・・60万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18235(7時現在)




指数は暴落レシオが120を超えてきており買われすぎ感が高まっており調整売りに警戒。2/19の日経225先物は、米国の住宅指標や生産者物価指数が予想を下振れや時間外で発表された、FOMC議事録で多くのメンバーが利上げに慎重な姿勢を維持したことでゼロ金利政策を当面は継続する姿勢が示されたことで、米債券利回りが低下しドル売りが加速したため、CMEが大きく下げています。これによって買われすぎ感がでてきていることもあり、調整売りがでやすくなっており売り先行でスタートしそうです。
しかし、依然日銀によるETF買いやGPIF買い期待が根強く調整が売り一巡後は再び18000円前後でもみ合う可能性が高いですね。また118円後半で下げ止まっているドル円の今後の動きにも影響されそうです。


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