NYダウ反発、円安傾向、ギリシャ不安後退で2/3の日経225先物は買い優勢!? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » NYダウ反発、円安傾向、ギリシャ不安後退で2/3の日経225先物は買い優勢!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NYダウ反発、円安傾向、ギリシャ不安後退で2/3の日経225先物は買い優勢!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

2/2の日経225先物は、ドル円の下落を受け、下げて始まるも、ドル円の上昇とともに押し目買いが入り値を戻す展開。日銀のETF買い期待と世界的景気不安などの思惑からその後は売り買い交錯し、もみ合う動きとなりました。ナイトでは、冴えない米指標を受けてドル売りが加速し、一旦値を下げるもその後の米企業決算が好調だったことや原油高を受け、再び戻す展開となりました。

日経225ラージ3月限

◇日中:始値17,510/高値17,630/安値17,460/終値17,530(+20)
※売買代金:631,769,880(-209,215,060)/出来高:36,003(-11,426)(前日比)

◆夜間:始値17,560/高値17,630/安値17,490/終値17,550(-10)
※売買代金:422,328,000(-62,975,940)/出来高:24,036(-3,542)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値17,515/高値17,630/安値17,460/終値17,530(+15)
※売買代金:6,297,888,985(-1,410,149,795)/出来高:358,847(-75,771)(前日比)

◆夜間:始値17,560/高値17,635/安値17,490/終値17,550(-10)
※売買代金:6,657,130,655(-577,254,185)/出来高:378,843(-32,362)



NY株式市場は、米1月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことで景気先行きへの懸念が広がり、売りが先行したものの、原油先物が50ドルまで上昇したことで、エネルギー関連株に買いが入ったことや、ギリシャが債務問題をめぐり国際支援団との合意にこぎつけるのではとの期待から大幅反発しました。


NY為替市場は、米1月ISM製造業景況指数の結果を受け、米長期金利低下や株安となり、ドル売りが加速。しかし、原油高による株式市場の持ち直しで117円台半ばまで戻しています。


(前日)
日経VI・・・23.04△(21.67)
RSI・・・59.7▲(59.9)
暴落レシオ・・・103.50▲(107.21)
日経平均かい離率・・1.03▲(1.69)
外資系売買動向・・・250万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17670(7時現在)




指数は調整されており問題ない。2/3の日経225先物は、昨日の下げで調整された格好となっており、ドル円もCMEともに朝方上昇していることを見ると、買い優勢で始まりそうです。あとは、企業決算の結果によって上下する可能性はあるものの、下値では日銀のETF買い期待が支えになるため、底堅く推移するでしょう。
ギリシャのユーロ圏離脱以外の道筋も見えてきていることも好感材料となりそう。


あなたに勝ち続ける秘密教えます!

2015年の新しい投資法をご提案します

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/411-d10911b7

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。