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1/26の日経225はギリシャ総選挙で急進左派連合勝利を嫌気されるも一時的か!?

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先週の日経225先物は、主要イベントの通過を見極めた動きが目立ちました。今週はギリシャ総選挙の結果を受けて始まるため出だしが注目です。また、他にもイベントが控えているのでどんな動きになるのでしょうか?

ギリシャ総選挙で急進左派連合勝利

(先週)
日経VI・・・22.19▲(24.21)
RSI・・・51.1△(42.7)
暴落レシオ・・・100.09△(95.46)
日経平均かい離率・・1.41△(0.38)
外資系売買動向・・・120万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17410(7時現在)




指数は連日の上昇で、日経VI以外は上昇。本日の日経225先物は、ギリシャ総選挙で事前予想通り反緊縮派である急進左派連合が勝利したことを受け、財政さいけんが揺らぎ、EUの支援が得られない可能性や最悪離脱ということも考えられるため、国債は下落する公算であり、その影響でドル円も重くなっているため、嫌気されそうです。寄り付きから売り優勢となりそうだが、織り込まれていた感もあるため、一時的である可能性もあり下値では値ごろ感から押し目買いも入りそう。
ナイトでは、欧州株の動きにつられそうですね。
27-28日には米利上げ時期を占うFOMCや30日のGDP速報値も控えているため海外勢の動向にも注目です。


2015年の日経225先物はこれで決まり!
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