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19日の日経225先物はNYダウ上昇と円安で買い先行もイベントを見据え動きずらい展開か!?

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先週の日経225先物は、原油安や為替動向、そして週末のスイス中銀によるサプライズなど外部要因に大きく振らされる相場展開となりました。今週は今後の方向感を示す重要なイベントが控えているため注目です!いったいどうなるのか!?

日経225先物相場

(先週)
日経VI・・・25.63△(23.64)
RSI・・・34.4▲(38.6)
暴落レシオ・・・80.45▲(86.84)
日経平均かい離率・・-2.63▲(-1.45)
外資系売買動向・・・490万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17070




19日の日経225先物は、先週末にダウが原油価格上昇に伴い反発して終たことにより、日経225先物も17000円を回復している状況で、為替は117円台半ばを維持しており、先週の売り一巡で買い先行となりそうです。しかも、心配だったエボラ感染疑いの患者も陰性だったので影響はないとみられるので問題ない。

しかし、今週は重要なイベントが多くそれぞれ見極めながらの展開となるため、動きづらい状況なので、上値も限定的となり持合いとなりそう。日中は為替、ナイトは原油安によるNY市場の反応を見ながらの展開が続きそう。

イベントは、日本で20,21日に日銀による金融政策決定会合、20日に中国10-12月GDP、1月ドイツZEW景況感指数、国際通貨基金(IMF)世界経済見通し改訂版を公表され、21日は12月米住宅着工件数、22日は欧州中銀(ECB)による金融政策会合で追加緩和されるか注目。23日は米中古住宅販売件数があり、25日にEU離脱を占うギリシャ総選挙が控えています。

それぞれの結果によっては、先週同様乱高下する可能性もあるため注意が必要です。


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