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1/15の日経225先物はNYダウ続落で上値重いが円安傾向なら反発も期待!

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1/14の日経225先物は、前日の原油安からの米国株式市場の下落と円高基調を受け、寄付きから売りが先行。その後も下げ幅を拡大しました。ナイトでも下げ圧力が収まらず、予想を下回る米指標の結果を受け、米株式市場の続落と更なるドル売りが加速し、116円台前半まで下落したことで16000円前半まで下げました。しかし、その後原油反発でNY株式市場が下げ止まったことやドル円の上昇で、一旦買戻されたが上値重い状態は変わらず下げ止まっただけだった。

日経225ラージ3月限

◇日中:始値16,940/高値17,040/安値16,760/終値16,760(-180)
※売買代金:1,116,127,370(+76,129,750)/出来高:66,096(+4,689)(前日比)

◆夜間:始値16,710/高値16,810/安値16,530/終値16,670(-40)
※売買代金:845,250,770(+316,996,080)/出来高:50,743(+19,848)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値16,940/高値17,035/安値16,760/終値16,770(-170)
※売買代金:10,100,603,341(+1,093,678,177)/出来高:597,876(+65,543)(前日比)

◆夜間:始値16,705/高値16,810/安値16,530/終値16,670(-35)
※売買代金:9,726,320,358(+3,149,221,433)/出来高:583,861(+199,174)(前日比)



NY株式市場は、朝方発表した12月米小売売上高が予想よりも悪化したことで、アジアと欧州に比べ好調とされてきた米経済の消費鈍化が示されたため、世界的景気減速懸念が広がってしまい、寄り付きから大きく売り込まれました。その後は原油が戻したこともあり、上昇に転じ、下落幅を解消する形となりました。昨日同様、方向感がみえない中で乱高下する展開となりました。


NY為替市場は、米長期金利の低下や米指標の悪化を受け、一時116円台前半まで円が買われたが、その後は原油価格の反発を受け、117円台前半まで値を戻した。本日もリスク回避の円買いに注意が必要です。


(前日)
日経VI・・・25.26△(24.48)
RSI・・・41.1▲(55.4)
暴落レシオ・・・84.44▲(88.35)
日経平均かい離率・・-3.43▲(-1.96)
外資系売買動向・・・130万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・16770




指数は下げており問題ない。現在は投資家の中でどこに照準を合わすのか模索している状態なのか、このところ外部要因で売り買いが激しくなっています。ナイトでこのように不安定な状態が続くようだと、本日以降も上値重い状態が予想されます。ただ、連日の下落で売られすぎ感はあり、買いやすい状態でもあるため、原油が反発しドル円が117円台前半まで値を戻している状態で、さらに円安へと振れれば反発も期待できそうです。

世界的に経済が低迷すると資金の行き場に迷い、ちょっとした要因で大きく動かされてしまう。ギリシャの総選挙結果次第で欧州離脱はあるのか?ECBの追加緩和はされるのか?低調な米指標でも早期利上げ時期は変わらないのか?原油減産見送りによる原油安はいつまで続くのか?など積極的なポジションが取りずらいため、短期的な外部要因によるリスクオン/オフを注意深く見極めていく必要があるでしょう。


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