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欧州・米国市場反発で円安傾向!1/8の日経225先物は戻り期待!

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1/7の日経225先物は、日中はダウが下げ止まり、円安傾向を受け、下げ止まったものの戻りは弱く、小幅な動きとなりました。ナイトでは、円安傾向の持続と米指標の結果や欧州市場の反発などを好感し、NYダウも反発する動きとなったことで、225先物も大きく買い戻す動きとなり17000円を回復しています。

日経225ラージ3月限

◇日中:始値16,750/高値16,970/安値16,750/終値16,960(+210)
※売買代金:977,367,150(-385,333,640)/出来高:57,883(-22,448)(前日比)

◆夜間:始値16,980/高値17,170/安値16,920/終値17,140(+160)
※売買代金:739,095,810(-64,601,970)/出来高:43,321(-4,395)(前日比)



日経225ミニ3月限

◇日中:始値16,765/高値16,970/安値16,760/終値16,960(+195)
※売買代金:8,736,454,670(‐2,524,100,302)/出来高:517,305(-146,218)(前日比)

◆夜間:始値16,980/高値17,170/安値16,925/終値17,140(+160)
※売買代金:821,396,029(-567,876,409)/出来高481,328(-39,599)(前日比)




NY株式市場は、12月ADP雇用統計が予想を上回ったことや、11月米貿易赤字が低水準となったことが好感され買いが先行。欧州株も追加緩和の観測から、反発し堅調に推移したことや、原油相場の持ち直しも好感材料となりました。


NY為替市場は、12月ADP雇用統計、11月米貿易赤字が予想を上回ったことで、ドル買いが強まりました。しかし、この日発表されたFOMCの議事録で、早期利上げ観測が後退しドル買いは後退したものの、119円台前半を維持しています。


(前日)
日経VI・・・25.95▲(26.58)
RSI・・・41.0▲(43.3)
暴落レシオ・・・97.31△(64.74)
日経平均かい離率・・-3.40△(-3.49)
外資系売買動向・・・180万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17,000




指数は問題ない状態。昨晩の欧州追加緩和期待と好調な米指標を受けた米株式市場の反発とドル買いの影響で本日は外部環境が整ってきた分買い先行となりそうです。しかし、以前ギリシャの政情不安や原油価格の下落など不安要因は燻っているので注意が必要であり、再び18,000円を目指すのは難しい状況です。
原油安は日本にとってはプラスであるが、米市場へのマイナス影響が大きく、ドル売りの要因となっていることが結果的にマイナス要因となってしまっています。

日本の経済が外部要因に左右されないようにならないといつまでたっても振り回されてしまいますね。


2015年の日経225先物はこれで決まり!
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