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12/19の日経225先物は米市場の好調と円安傾向で続伸か?

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12/18の日経225先物は、絶妙なかじ取りをしたFOMCの結果を受け、前日の米国株高と円高一服に繋がったことで、高値で寄り付いた後は小幅に上昇し反発する展開となりました。後半は利益確定売りなどあったものの限定的だった。ナイトでも大きく上昇、ロシアの経済不安で安全資産のスイスフランが上昇するのを防ぐため、マイナス金利を導入したことや、米指標が好調だったことで買いが進む展開。ただ、後半は原油安が進み円が買われたことで一旦大きな売りが入ったがその後戻して引けました。

日経225反発

NY株式市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明における早期利上げ観測が後退したことで買いが継続。この日の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことが好感されたこともあり大幅高となりました。また、11月景気先行指数が予想を上回ったことや、金融規制改革法(ボルカールール)の一部適用延期の方針が伝わったことも支援材料となったようです。


NY為替市場は、新規失業保険申請件数の減少などでドル買いが優勢になり、119円台まで上昇しました。また、スイス国立銀行がフラン高を是正するためにマイナス金利を導入したためドル買いが強まりました。ロシアプーチン大統領の発言でロシア懸念材料が後退したことで、リスク回避の円買いが後退したことも反発要因となりました。


(前日)
日経VI・・・24.72▲(26.11)
RSI・・・44.6△(40.0)
暴落レシオ・・・101.31△(92.01)
日経平均かい離率・・・-1.11△(-3.35)
外資系売買動向・・・640万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17575(+35)




指数は上昇しているものの、安定した数値であり、CMEも上昇、円安傾向も維持している状態なので、買いが続く可能性はあります。しかし、週末ということもあり、利益確定売りも想定されるので、高値で持ち合いとなりそうです。本日は、黒田日銀総裁の会見があるが、短期間でのサプライズは考えにくいことから、影響はないとみられています。原油がさらに下落していることから、ナイトでは米市場の影響が懸念されます。


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