FOMC早期利上げ後退、ロシア安定化措置で大幅上昇期待! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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FOMC早期利上げ後退、ロシア安定化措置で大幅上昇期待!

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12/18の日経225先物は、下げて寄り付いた後は為替が落ち着いたことで買戻す動きがあり反発、FOMCを見極めたいとの思惑からその後はもみ合う展開となりました。ナイトでは、ロシアの安定措置やFOMCが好感され大きく上昇して終えました。

FOMC早期利上げ後退でダウ上昇

NY株式市場は、ロシア中銀の安定化措置で露株式市場やルーブルが急反発したことで、信用不安が後退し買いが優勢で始まりました。その後、米連邦公開市場委員(FOMC)の声明で、「相当な期間」は削除されたが、内容自体はこれまでと変わらなかったことで、早期利上げ観測が後退し、引けにかけてさらに買いが進みました。


NY為替市場は、116円台から118円後半まで上昇。原油価格反発やロシアの安定措置によるルーブルの反発でリスク回避の円買いが後退しました。さらに、FOMCがゼロ金利を相当な期間続けることを据え置いたうえで「相当な期間」が削除されたことで、ドル買いが加速しました。この辺の対応はどっちつかずでうまい対応ですね。


(前日)
日経VI・・・26.11▲(26.62)
RSI・・・40.0△(35.9)
暴落レシオ・・・92.01▲(94.50)
日経平均かい離率・・・-3.35△(-3.79)
外資系売買動向・・・170万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17215(+30)




指数は低くなっており安定しています。ロシアの安定化措置、FOMCの結果を受けた米株式上昇、ドル買いの影響で大きく反発が予想されます。CMEに近づけて寄り付いた後も買い優勢となりそうですね。ドル円も119円に迫っているので、好感材料となるでしょう。
VIX指数が15%低下したことで、今後の米市場にも期待できます。


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