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上下荒れる展開!来週は衆院選の結果を反映した動きか?

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12/13の日経225先物は、ドル円が下げていたこともあり、寄り付き低かったが、その後押し目買いが入り200円以上上げました。しかし、週末ということや、衆院選の結果を見極めたいとの思惑から下げる展開となりました。ナイトでは、徐々に円安へと振れたことで、上昇したが、その後戻して終えています。


衆院選
NY株式市場は、原油価格がさらに下げたことが嫌気され、エネルギー関連で売りが広がり、全面安となりました。12月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったものの、原油安の重しが大きく、引けにかけてさらに下げる展開となりました。


NY為替市場は、米指数が好感され、一時119円台を回復したが、その後は原油安や世界的な景気不透明感から下げる展開となりました。


(先週)
日経VI・・・28.77▲(28.62)
RSI・・・50.4.△(48.6)
暴落レシオ・・・109.12△(104.59)
日経平均かい離率・・・0.20▲(0.73)
外資系売買動向・・・210万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17155(-145)




指数は上下していますが、恐怖指数だけが依然、高い状態なので、警戒が必要ですね。来週は衆院選で自民が300議席を確保するかどうかで、動きが変わってきますので注目です。もし、予想を下回る結果がでるようであれば、更なる下落を生む可能性があります。それ以外でも、FOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ時期の判断や日銀金融政策決定会合での更なる量的緩和発言など、注目のイベントが控えているので、結果を見据えた展開もあります。

ただ、原油安が長期化すれば、米市場のマイナスに大きく影響しているので、日本もつられてしばらくは上値重くなるかもしれません。


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