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12/10は大幅下落!世界経済の先行き不安で続落するか?

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12/10の日経225先物は、メジャーSQの水曜ということもあり、乱高下しました。寄り付きこそ上げたものの、その後は大幅続落する展開となりました。円高へと流れたことで、短期的な売りが入り、日中だけで300円ほど下たあと200円ほど戻す激しい動きでした。ナイトでも、世界経済先行き懸念の影響からか円買いが進んだことで、さらに下落する展開となりました。

米経済不安


NY株式市場は、世界的な景気減速懸念や、石油輸出国機構(OPEC)の原油需要見通しを引き下げたことが要因となり、エネルギー関連株への売りが大きくでたことで、続落しました。


NY為替市場は、世界経済の先行きを懸念されたことで、リスク回避の円買いや安全資産としての米国債買いを受けた利回り低下に伴うドル売りに拍車がかかったことで、ドル円の下げが大きくなりました。


(先週)
日経VI・・・30.04△(26.25)
RSI・・・54.1▲(70.5)
暴落レシオ・・・109.68▲(119.43)
日経平均かい離率・・・0.23▲(2.67)
外資系売買動向・・・240万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17195(+30)




大きな下げだったこともあり、調整はされて買われすぎ感は後退しています。しかし、恐怖指数だけはまた30を超えてきているので警戒です。寄り付きは下げた分買われるかもしれませんが、やはり世界経済の先行き不安とそれに伴う円買いがさらなる下げを生む可能性は高いといえます。

日銀ETF買い入れは、もうほとんど枠が残っていないので、昨日の下げでも買い入れなかったといわれています。ということで、下支えとしてのETF買い期待は今後難しくなります。なんといっても、OPECと米シェールガスの思惑が交錯しており、原油減産先送りでさらに原油が下落したことで、米エネルギー関連の設備投資が遠のいていることで、株も下がるという悪循環は米経済にとって大きなマイナスとなっているようです。一部では、リーマンショックに匹敵する要因と言われており、今後16000円台まで下がるのではと言われています。


また、18000円を達成してからは、さらなる買い入れは難しくなっており頭打ちになっており、ヘッジファンドが衆院選を操作するような大きな下落を狙っているという人などもいて、短期的な動きも警戒ですね。


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