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GDP改定値-1.9%で予想大外れ!円安一服で上値重いか?

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12/8の日経225先物は、GDP改定値の結果が予想を大きく下回り、-1.9%だったことを受け、寄付きから下げる展開となりました。その後、円安を維持していたため下げ止まり下値でもみ合いながら終えました。ナイトでは、ドル売り先行されたため、さらに下落する展開となりました。
しかし、予想なんかあてにしないほうがいいですね。

GDP改定値-1.9%

NY株式市場は、欧州やアジアの景気指標が嫌気され、弱含む展開となりました。先週の雇用統計で大きく上昇したため、利益確定売りもあったと思われます。


NY為替市場は、米債利回りの低下からドルが売られる展開となりました。その後も米労働市場情勢指数の弱い結果が重しとなり120円台で膠着しています。


(先週)
日経VI・・・25.16▲(25.54)
RSI・・・84.5△(61.3)
暴落レシオ・・・134.77▲(135.06)
日経平均かい離率・・・3.70▲(4.17)
外資系売買動向・・・490万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17765(-280)




昨日の下げで、だいぶ買われすぎ感が後退してきているが、RSIが70%を大きく超えてきているのが気になりますね。本日も、為替を見据えた動きが予想されますが、円安が弱まってくるとGDP改定値の悪さがじわじわ影響しそうですね。週末の総選挙の結果やメジャーSQを控えているので、手控えムードもありしばらくは、上値重くもみ合う見方もあります。


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