12/8の日経225先物は、GDP改定値の結果を受けた展開か? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » 12/8の日経225先物は、GDP改定値の結果を受けた展開か?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/8の日経225先物は、GDP改定値の結果を受けた展開か?

このエントリーをはてなブックマークに追加

先週は、6営業日連続で続伸していることもあり、強い師走相場と言えます。週末のナイトでは、18000円の大台をあっさりこえていることで、週明けの12/8は注目です!

GDP改定値発表

円安、原油安、好調な米市場、日銀・GPIFの下支えとプラス要因が多いことから、大きな下げは考えにくいが、さすがに6営業日続伸すると、買われすぎ感が高まっているので、解消する動きもあるでしょう。


本日は、7-9月期国内総生産(GDP改定値)が発表されます。予想値は、前期比年率0.4減と、速報値の1.6%減から上方修正される予想がでているため、予想を上回ればさらに上昇する可能性もあります。しかし下回れば、調整売りが加速しそうですね。その他、11月景気ウォッチャー調査も予定されています。


朝からドル円は121円後半とさらに上昇しています。とりあえず朝方発表の改定値の結果を受けた展開となるでしょう!


(先週)
日経VI・・・25.54▲(26.09)
RSI・・・61.3▲(62.6)
暴落レシオ・・・135.06▲(141.96)
日経平均かい離率・・・4.17▲(4.55)
外資系売買動向・・・670万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18075(+215)




◇好感材料
・シカゴ225先物清算値18045円、大阪比105円高
・NYダウ上昇、雇用統計を好感し最高値更新
・欧州株式市場上昇、米雇用統計など経済指標を好感
・米11月非農業部門雇用者数、前月比32.1万人増で市場予想上回る
・米半導体SOX指数、上昇
・東証REIT指数、反発
・ドル/円、円安進行(121円61-62銭)
・ユーロ/円、円安進行(149円42-46銭)


◆嫌気材料
・日経平均6日続伸、高値警戒感も
・円安で家計や中小企業の負担増への懸念
・10月景気先行指数低下で景気の先行きへの懸念も
・米抗議デモ、ワシントンなどにも拡大


進化したTSS3rが投資の常識を変える!2015年のトレードを強力サポート!
tss3お申込み開始


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/364-4bca0565

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。