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ドル円120円台、日経225先物18000円台で相場はどこまで進む?

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12/5の日経225先物は、ほんとに強いですね。朝方こそ前日の欧州株下落による下げがあったが、その後はドル円が再び120円台に上昇したことで、買い一辺倒となる展開でした。ナイトでも上昇の勢いはそのままに18000円の大台を超えてくるまでに上げる展開。一旦調整されるかと思いきや、米11月雇用統計が予想を大きく上回ったことでさらに上昇勢いを強めたまま引けました。

日経225先物18000円台に

NY株式市場は、ダウ、ナスダックともに大きく上昇。11月の雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比で32万1000人増加し、雇用者数の増加が市場予想を大きく上回ったことが好感されました。平均時給も前月より増加したことで、個人消費拡大が期待されました。


NY為替市場も、米雇用統計で、非農業部門雇用者数が市場予想を大きく上回ったことで、米利上げ時期の早まりが意識されとことでドルが大きく買われる展開となりました。この結果を受け、再来週に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で、「相当な期間」が削除される可能性が高まっており、結果によってはさらなるドル買いが考えられます。


(前日)
日経VI・・・25.54▲(26.09)
RSI・・・61.3▲(62.6)
暴落レシオ・・・135.06▲(141.96)
日経平均かい離率・・・4.17▲(4.55)
外資系売買動向・・・670万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・18075(+215)




ここまで6日続伸したことになるが、指数は軒並み下落しており、過熱感よりも先高観が強いようですね。ただ、ここまで、円安(というよりドル高ですが・・・)が急激に進むと、悪い円安が警戒されてきてもおかしくありません。原油安で少しは救われているとはいえ、さらにドル円が上昇すれば物価上昇が加速しさらなる消費低迷へとつながることが懸念されます。

米の早期利上げや観測や、衆院選で自民が圧勝すれば、さらに円安が進む可能性があるため警戒です。

いずれにしても来週は、週末12日にメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けて海外勢のポジション調整が警戒されます。その前にも、8日に7-9月期GDP速報値、11月景気ウォッチャー調査、10日には10-12月期法人企業予想調査、11月消費動向調査、11日に10月機械受注など方向感を左右する指標が目白押しなので、結果を見据えながら、高値での調整が入っていく展開が予想されます。


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