ドラギ総裁会見で量的緩和期待縮小で欧州株下落! - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » ドラギ総裁会見で量的緩和期待縮小で欧州株下落!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラギ総裁会見で量的緩和期待縮小で欧州株下落!

このエントリーをはてなブックマークに追加

12/4の日経225先物は、連日同じような動きをしており、寄り付きは円安の影響で上昇するも、その後利益確定売りで調整されるも、先高観と日銀、GPIFの下支えで押し目買いが入り値を戻す展開となりました。ナイトでは、円が119円台後半を維持していたので小幅に上昇していたが、後半に欧州ドラギ総裁の発言で期待されていた量的緩和が後退したので大きく下げる展開となりました。

ドラギ総裁会見量的緩和先送り

NY株式市場は、ドラギECB(欧州中銀)総裁が会見で、来年1-3月期に現行の刺激策の効果を再評価すると発言したことで、追加緩和期待が後退し、欧州株が大きく下げたことを受け、売り優勢となった。本日発表の11月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比23万人増、失業率は、5.8%と2008年以来最低となることが予想されていることもあり、予想通りだと反発しそうですね。


NY為替市場は、ドル円が120円台を後半に付けたが、その後すぐに119円前半まで下落する展開となりました。欧州ドラギ総裁の発言を受けて、ユーロが上下した流れでドルも買いと売りが交錯したことで、ドル円にも影響を与えました。


(前日)
日経VI・・・26.09△(25.82)
RSI・・・62.6▲(63.1)
暴落レシオ・・・141.96△(135.19)
日経平均かい離率・・・4.55△(4.20)
外資系売買動向・・・560万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17865(-45)




指数は昨日下げていたが、また上昇しており、日経平均も5日続落しているため、買われすぎ感から一時的な利益確定売りが出やすくなっているので警戒です。全体的には18000円に届くだけの材料も乏しいが、ドル円が119円後半を維持していることから下げ要因も乏しく上値重くもみ合う展開となりそうですね。

ナイトでは、本日米11月雇用統計が発表されるため、それまでは様子見が考えられます。予想では、プラスとなっているので、予想通りだと発表後に買いが入ることになるでしょう。


市場に左右されず勝ち続けたいあなたに日経225高勝率システムトレード
日経225高勝率投資ツール「TSS」サイト

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/362-27a1f921

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。