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12月の師走相場で、日経225先物はどうなるか?

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先週は、円安や原油生産量据え置き、主要指数が予想を上振れた、もしくは予想通りの結果だったことを受けて上昇して終えています。円安も進んでおり、118円台を維持しています。


円安進む
週明けの本日は、12月に入ることで、師走相場となるのでドレッシング買いなどによる「掉尾の一振」が期待されます。2日からは選挙相場にもなり与党有利となれば、アベノミクスの継続が期待できるので、更なる買いが期待できます。

※ドレッシング買い・・・投資信託を扱う金融機関が、運用評価を高く見せるために対象銘柄に買い注文をいれること。

※掉尾の一振(とうびのいっしん)・・・アノマリーの一つで12/20頃から大納会までにかけての師走相場において株価が上がること。


(11/28時点)
日経VI・・・18.3▲(23.62)
RSI・・・62.9△(60.7)
暴落レシオ・・・133.62▲(137.54)
日経平均かい離率・・・4.42△(3.72)
外資系売買動向・・・230万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17,460(+120)




各指数は、日経VIや日経平均かい離率などで落ち着きを取り戻しつつも暴落レシオやRSIは依然高く、過熱感は残っています。ただ、CMEが上昇して終えていることや、外資が買い越していること、円安が108円後半まで上げてきていることなどから考えると、寄り付きから上昇して始まりそうですね。本日は、7-9月法人企業統計が予定されているので、結果が予想(前年比予想+2.0%、4-6期+3.0%)を下回ると上値重くなる可能性がありますね。

海外では、中国11月製造業PMI、米国11月ISM製造業景況指数の発表が予定されています。


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