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11/28の日経225先物は円安、原油減産見送りで買い先行に!

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11/28の日経225先物は、円安とOPECの減産見送りによる原油安の影響を受け、寄り付きから買いが先行し、その後は高値でもみ合う展開となりました。この日発表も鉱工業生産がプラスだったほか、失業率や有効求人倍率、消費者物価指数もほぼ予想通りとなったこともプラス要因となりました。ナイトでは、週末ということもあり一時売りが入るも、さらに円安が進んだことで、後半は上昇して終えました。

OPEC減産見送り
NY株式市場は、感謝祭明けの金曜日ということや、相場時間も短縮されたことで終日閑散した取引となりました。OPECによる減産見送りでエネルギー関連株が売られたが、この日は1年でもっとも大規模なセールが展開される「ブラックフライデー」となることから、買いが進みダウ・ジャスダックともに上昇して終えました。


NY為替市場は、この日日本と欧州での消費者物価指数を受けて、インフレの鈍化傾向が再確認されたことでドル買いが進む形となりました。


(前日)
日経VI・・・18.3▲(23.62)
RSI・・・62.9△(60.7)
暴落レシオ・・・133.62▲(137.54)
日経平均かい離率・・・4.42△(3.72)
外資系売買動向・・・230万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17,460(+120)




まだまだ、暴落レシオとRSIが高いので、調整による下げに注意が必要ですが、日銀とGPIFの下支えもあることから、短期的な買われすぎの解消は難しいので、来週ももみ合いが続く可能性があります。来週の注目指標は、国内は1日に7-9月の法人企業統計、米国は1日ISM製造業景況指数、5日に11月雇用統計が発表されます。


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