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11/27の日経225先物は調整進むも上値重い展開は続くか?

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11/26の日経225先物は、寄り付きはOECD(経済協力開発機構)による14年、15年の日本経済見通しが下方修正が重しとなり売り優勢でスタートした後は、売り買い一進一退の展開となりました。ここ最近は手掛かり材料に乏しく、方向感を欠いているのが現状です。ナイトでももみ合い続き、ドル円が下げたことで小幅に下げる展開となりました。

感謝祭祝日のNY市場



NY株式市場は、27日の感謝祭祝日や石油輸出国機構(OPEC)の減産を決定するかどうかを見極めたいとの思惑から、手控える投資家が多く、取引は乏しかった。10月個人支出が予想を下振れたことで上値重かったが、年末商戦の期待から引けにかけて戻す展開となりました。


NY為替市場は、米経済指標がさえない結果だったことや感謝祭の祝日を控えたポジション調整の動きを交えながらドルが売られる展開となりました。米10年債利回りが低下したこともドルの上値を抑えた。


(前日)
日経VI・・・23.42▲(24.06)
RSI・・・60.4▲(62.5)
暴落レシオ・・・134.46▲(145.91)
日経平均かい離率・・・5.15▲(5.88)
外資系売買動向・・・180万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17,335(-70)



昨日海外投資家の売り越しでだいぶ調整が進みましたね。上昇を続けていた暴落レシオも下げ、過熱感も和らぎましたが、数値的にはまだ高い状態です。CMEも2日続落しているので、買い気配もありますが、いずれにしても海外投資家の動向で左右されそうです。依然として上値重く、下値固い状態が続きそう。


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