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11/26の日経225先物は過熱感下げるももみ合う展開続くか?

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11/25の日経225先物は、寄り付きこそ上昇したものの、その後はドル円が下げたこともあり上値重く、もみ合う展開となりました。この日は、黒田日銀総裁の会見があったものの、内容は相場に影響を与えるものではありませんでした。ナイトでも上値が重い状況は変わらず、もみ合う展開が続きました。

ドル円下げる展開
NY株式市場は、7-9月期GDP速報値が予想を上回る年利3.9%増となったことで買いが先行しました。しかしその後発表された11月消費者信頼感指数が予想を大幅に下回ったことで、上値が重い展開となりました。また、黒人少年の射殺事件での暴動が嫌気されました。


NY為替市場は、米7-9月期GDP速報値が好感され、ドル買いが先行したが、11月消費者信頼感指数の下振れを受けて一転ドル売りに傾きました。また、米国の5年債入札の需要堅調で、国債利回りが低下したこともドル売り圧力となりました。


(前日)
日経VI・・・24.06▲(24.68)
RSI・・・68.3▲(75.0)
暴落レシオ・・・145.91△(134.78)
日経平均かい離率・・・5.6▲(6.32)
外資系売買動向・・・120万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17400(-80)




全体的に過熱感は下げてきているものの、暴落レシオが上昇を続けていることをみると、まだ調整は続くといられ上値が重い展開となりそうですね。CMEも下げて終えてることからも、下げる可能性はあるものの、日銀とGPIFの買い入れ思惑が下支えとなることで大きな下げは考えにくいとも言えます。衆院選の状況を見極めたいということもあり、様子見が続くかもしれません。


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