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日経255先物は過熱感継続から調整続く

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11/21の日経225先物は、過熱感からの利益確定売りによる下げ一巡後、大口の買いが入ったことをきっかけに反発し戻す展開となりました。ナイトでも、日中の勢いを引き継ぎ、円安傾向もあって小幅に上昇を続けたが、後半に円安が一服したことや、連休前ということもあり、一遍反落して終えました。

調整相場続く

NY株式市場は、欧州中央銀行のドラギ総裁が景気によってはさらなる金融緩和策がを実行すると明言し、中国人民銀行も、利下げに踏み切ると発表したことで、景気先行きの不透明感が残る欧州と中国で景気刺激策に前向きと捉えられ、連日の株高に繋がりました。


NY為替市場は、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の量的緩和を示唆し、中国人民銀行の利下げを受けて、円売りが進んだが上げ渋り、米国債利回りが低下したことでドル売りが強くなる展開となりました。


(前日)
日経VI・・・24.68▲(24.79)
RSI・・・68.3▲(75.0)
暴落レシオ・・・134.78△(122.34)
日経平均かい離率・・・6.32▲(6.65)
外資系売買動向・・・520万株買い越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17415(+165)



連日調整が入っているため、指数は下がり気味ではあるものの、日銀ETFやGPIFの買い期待が下支えとなっていることで、戻す展開が多いことで、依然高い数値であることは否めず、特に暴落レシオが大きく上昇しているのも気になるので、連休明けも調整が続く可能性があります。

また、11/25からJPX日経インデックス400の先物取引が開始されます。これは、GPIFが運用しているものですので、動向に注目です。あと、重要イベントは28日に10月失業率・有効求人倍率、消費者物価指数、鉱工業生産などが発表予定。


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