日経225先物は為替に左右される展開!11/21も上値重い展開か? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » 日経225先物は為替に左右される展開!11/21も上値重い展開か?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経225先物は為替に左右される展開!11/21も上値重い展開か?

このエントリーをはてなブックマークに追加

11/20の日経225先物は、日中は過熱感から調整売りが入る展開。後半は、ヘッジファンドとみられる円売りが加速したことで上昇するも過熱感は拭えず上値は限定的となり終えました。ナイトでは、円安一服したことで下げ幅を拡大しましたが、後半は押し目買いが入り、少し戻して終えました。

円安加速

NY株式市場は、週刊新規失業保険申請数が予想を上回ったことや、欧州株が下落したことで続落しました。その後は、小売り企業の決算が好調だったことや、年末商戦の期待感から上昇する展開となりました。結果的に、ダウ平均とS&P500指数はまたもや過去最高値を更新しました。


NY為替市場は、日本時間中にヘッジファンドとみられる円売りが入り119円目の前まで上昇するも、NYタイムでは米長期金利の下振れに伴い一時117円後半まで下落。その後は米消費者物価指数が予想を上回ったことが好感され、118円半ばまで戻している状態です。

(前日)
日経VI・・・24.79▲(26.87)
RSI・・・75.0▲(75.7)
暴落レシオ・・・122.34▲(129.13)
日経平均かい離率・・・6.65▲(7.17)
外資系売買動向・・・350万株売り越し
日経平均先物CME(円建て)・・・17270(-170)



依然として過熱感はあるものの、調整が入ったことで、指数は下げており下の圧力はやや落ち着きつつあるため、押し目買いもみられる可能性があるが、CMEが下げてることや連休前ということもあり、上値が重い展開は変わらないでしょう。

本日は、イベントとして衆院解散がありますが、織り込まれていることもあり影響は限定的とみられます。


◇好感材料
・NYダウ上昇、小売企業決算を好感し過去最高値更新
・米10月消費者物価指数、前月比横ばいで市場予想上回る
・東証REIT指数、3日続伸
・米半導体SOX指数、上昇
・ドル/円、円安進行(118円21-22銭)
・ユーロ/円、円安進行(148円26-28銭)


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値17250円、大阪比70円安
・欧州株式市場下落、市場予想下回る11月ユーロ圏PMI受け
・11月ユーロ圏総合PMI速報値、51.4に低下で市場予想下回る
・米新規失業保険申請件数(先週)、29.1万件で市場予想上回る
・10月コンビニエンスストア売上高、前年同月比1.1%減


負けないことに特化した日経225投資システムの決定版!
TSS体験キャンペーン


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/350-38ca8515

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。