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11/20の日経225先物は、売り買い交錯する展開か?

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11/19の日経225先物は、寄り付きこそ円安、米株高を受けて上昇するもその後は利益確定売りにより下落して終えました。ナイトでは、売り買いが交錯し、もみ合ういながらも円安を受けて小幅な上昇をみせる展開となりました。

調整相場か!?


NY株式市場は、昨日に過去最高値を更新したため利益確定売りが先行しました。この日は、連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表され、デフレへの懸念が示されたこともマイナス要因となりました。


NY為替市場は、こちらもFOMCのデフレ懸念を受け、債券利回り低下に伴うドル売りが加速しました。しかし、利上げに向けた協議もされたことを受け、その後はドル買いが再熱しました。円ドルは右肩上がりとなっており、一時2007年以来の118円前半まで上昇後、117円後半を推移しています。


日経VI・・・26.87▲(30.01)
日経平均RSI・・・75.7▲(78.4)
暴落レシオ・・・129.13△(121.97)
日経平均かい離率・・・7.17▲(8.14)



買われすぎ感は少し後退しているが、依然数値は高く、特に暴落レシオが上昇していることもあり、調整売りが入る可能性はあります。


11/20の日経225先物は、売り買いが交錯する可能性がありそうです。上値を試す材料もあまりなく、下値も日銀とGPIFの買い期待が下支えとなることで、大きく下げた場合は押し目買いが入りそう。

本日のイベントは、日本で貿易統計、米国で消費者物価指数が予定されており、そちらも注目ですね。


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