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7-9月期GDP速報値マイナスで日経225先物下落!11/18の動きは?

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7-9月期GDP速報値

11/17の日経225先物は、注目だった7-9月期実質GDP(国内総生産)の結果が、市場予想(2%増)を大きく下回り、1.6%減とマイナスのサプライズが起きたことで、大きく下落。一時、17000円を下回る場面もありました。ナイトにかけて買い戻す動きもあり、小幅に上昇して終えました。



最近は、サプライズが多く、個人投資家は振り回されているのではないでしょうか?今回のマイナスはかなり酷く、GDPが2四半期連続のマイナスとなると、増税延期⇒解散という流れは一層加速するでしょう。しかし、マイナスが大きかったことで、アベノミクス自体がうまくいかなかったと思われてしまったこと、解散して政治空白ができることなど、アベノミクスと解散がマイナスと見る機関投資家や海外投資家が出てきていることも現実です。

ですから、今後は、政権の対応次第では株安が加速する可能性もあります。


NY株式市場では、日本のGDP速報値の予想が大きく下振れたことを受け、売りが先行しました。しかし、大型買収の発表が相次いだことが好感され、下げ止まったあとは緩やかに上昇する展開となりました。


NY為替市場は、GDPの発表を受けた株安を受けた形で、ドル円も115円台まで下げる展開となりました。しかし、現在では116円台に戻しています。


日経VI・・・30.01△(前日27.64)
RSI・・・74.5▲(前日89.1)
暴落レシオ・・・105.84▲(前日106.46)
移動平均かい離率・・・6.37▲(前日10.03)



依然指数は高いものの、大きく下げたことで調整され、昨日よりは買われすぎ感は後退しています。


11/18の日経225先物は、今晩安倍首相による、増税先送りと解散の発表があるためそれを見据え様子見の動きとなりそうです。増税先送りと解散の動きは決定的ではあるものの、最近のサプライズの多さから結果を見極める投資家も多いのではないでしょうか?


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値17195円、大阪比155円高
・NYダウ小幅上昇、日本の7-9月GDPを嫌気も大型買収相次ぎ上昇へ
・欧州株式市場上昇、ドラギ欧州中銀(ECB)総裁が追加緩和に言及
・日本銀行によるETF買入れへの期待


◆嫌気材料
・7-9月GDPのマイナス成長を受けて景気後退への懸念
・米10月鉱工業生産指数、前月比0.1%低下と市場予想下回る
・ECB、来月理事会で景気見通しを下方修正へ
・米半導体SOX指数、下落
・東証REIT指数、反落
・ユーロ/円、円高進行(145円22-26銭)


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