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本日の7-9月GDP速報値に注目!日経225先物はどうなる!?

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先週の日経平均は、消費増税先送り、衆院解散総選挙の思惑が高まり、上昇して終えています。今週は、まず本日7-9月期の国内総生産(GDP)速報値が発表され、増税先送りの指標となるため注目です。事前調査では、前期比年率プラス2.47%と前月調査の3.66%と下方修正されており、ほぼ先送りは決定的となるでしょう!

7-9月GDP速報値に注目


また、今週は18-19日に日銀金融政策決定会合が開かれます。黒田総裁の思惑とは異なり、増税先送りがされることになりそうなので、会見が注目です。


米株式・為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表され、長期的な低金利政策への見方が確認されそうです。


RSI・・・89.1(買われすぎ)
日経VI・・・27.64(少し高い)
暴落レシオ・・・106.46(安定)
日経平均25日かい離率・・・△10.03(買われすぎ)



過熱感は依然として、高いので調整も考えられます。しかし、あまり下げの要因がなく、GDP速報値の結果にもよるが増税先送り・解散が決まれば、更なる上昇は期待できます。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値17485円、大阪比35円高
・米10月小売売上高、前月比0.3%増と市場予想上回る
・米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値、89.4と市場予想上回る
・米半導体SOX指数、上昇
・東証REIT指数、6日続伸
・ドル/円、円安進行(116円63-64銭)
・ユーロ/円、円安進行(146円06-10銭)


◆嫌気材料
・NYダウ下落、10月小売売上高好感も上値重く小動き
・欧州株式市場下落、医薬品株や鉱業株が軟調
・7-9月ユーロ圏GDP速報値、前期比0.2%増と成長鈍く
・中国10月新車販売台数、前年同月比2.8%増にとどまる


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