安倍首相が増税先送り、解散を決定!来週の市場はどうなる? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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安倍首相が増税先送り、解散を決定!来週の市場はどうなる?

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11/14の日経225先物は、週末要因で利益確定売りで弱含む展開。15000円を超えてきたことで利食いが出やすくなりましたが、下値についてはETFの買い期待などが下支えになったことで、もみ合う動きとなりました。ナイトでは、売りが先行するも、円安に振れたことで大きく戻して終えした。

安倍首相が解散、増税先送り決定


NY株式市場は、10月小売売上高や11月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が良好だったため、好感材料となったが、連日の高値から、利益確定売りなどもあり小幅な動きとなりました。


NY為替市場は、米指標が好感され、ドル円が一時116円後半まで上昇するも、その後インフレ期待の落ち込みから漏気利上げ観測が後退しドル売りが再熱しました。


来週の日経225先物は、17日のGDP速報値が出る前に消費増税の先送りと年内解散総選挙を安倍首相が決めたとの報道もあり、その影響がでそうです。過去のデータでは、解散以降に市場が上昇するという経緯があり、上昇が続くことが期待されます。しかし、上昇スピードが速いため警戒感があるのも事実なので、もみ合いながら上昇する可能性があります。

イベントとしては、17日GDP速報値、18-19日の日銀政策決定会合を控えているので、その結果も注意したいところです。


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