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日経225先物3日続伸!11/14の市場はどうなるか?

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11/13の日経225先物は、政治の影響が大きく、消費増税先送りや解散総選挙を巡る要人発言の影響で3日続伸しました。その後は短期のヘッジファンドの影響か、高値で売り買いが入り乱れる展開となりましたう

消費増税先送りが下支え


NY株式市場は、小売り大手の好決算で上昇し、買いが先行しました。原油価格が下げ上値を抑えたものの、企業買収発表が相次いだことで、ダウは過去最高値を更新しています。


NY為替市場は、NY連銀総裁が利上げを警告したことや、米失業保険申請件数が予想を上振れたことで債券利回りが低下し、ドル売りが優勢しました。また、日本政府の消費増税延期の報道でリスク選好の円売りが再熱しました。


11/14の日経225先物は、過熱感と週末ということで手じまい売りや先高観から押し目買いが入るなど、依然もみ合う展開となりそうです。SQ(特別清算指数)値を意識する動きもありそうですね。いずれにしても、消費増税先送りが株高・円安を生んでおり、短期的にはその影響が下支えになるようですね。


◇好感材料
・NYダウ上昇、企業買収や小売大手の決算を好感
・欧州株式市場上昇、好業績企業がけん引
・台湾の鴻海精密、7-9月期純利益はアップル寄与し前年同期比11%増
・米半導体SOX指数、上昇
・東証REIT指数、5日続伸
・ドル/円、円安進行(115円80-81銭)
・ユーロ/円、円安進行(144円45-49銭)


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値17410円、大阪比10円安
・米新規失業保険申請件数(先週)、29万件に増加で市場予想上回る
・来週にも衆院解散の見通し、政策停滞か
・日経平均3日続伸で高値警戒感も


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