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主婦の方必見!投資で掛かる税金の扶養控除を解説

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投資をするにあたり重要なのが税金です。
主婦の方だけではないですが、特に主婦の方には扶養などがあるため確認しておいた方がいいですよ!


まず、基本として、所得税という税金で見た場合、年間での投資の利益が38万円(基礎控除額)を超えた場合「所得がある」とみなされます。
よくアルバイト・パートなどの話で「年103万円の壁」という話が出ることもありますが、これの事です。
103万円と違って38万円となる理由は、投資による利益の場合は、給与所得控除という控除が使えないためです。


社会保険という面でいえば、年間の所得が130万円を超える場合です。
つまり、株の売買などによって130万円よりも多くの儲けが出た場合になります。


投資をする場合には、原則として証券会社に「特定口座」を開設することになります。
その場合、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」を選択することができます。
ちなみに、株式投資における税金は、利益部分の10%となっています(平成23年度時点)


このどちらを選択するかによってずいぶんと結果が変わってきますので注意が必要です。


源泉徴収なしを選択した場合

源泉徴収なしを選択した場合、所得(売買による利益)の金額によって税金のかかり方が違います。

①所得が38万円以下の場合(ただし、他の所得がある場合は合算する)
確定申告の必要なし。利益(所得)は全部あなたのものになります。

②所得が38万円を超えた場合
確定申告をする必要があります。税額は38万円を越えた部分にだけかかります。
また、金額によっては、ご主人の扶養から外れる場合があります。
扶養から外れた場合には、ご主人の所得税がアップすることになるので注意して下さい。

③所得が130万円を超えた場合(ご主人がサラリーマン(社会保険加入)の場合)
ご主人がサラリーマンの場合、奥さんの所得が130万円を超えると、社会保険上の扶養からも外れてしまいます。
この場合、国民年金+国民健康保険に奥さん自身が加入する必要が出てきます。
年で10万円単位の保険料負担が生じることになり、デメリットが大きいです。


源泉徴収ありを選択した場合

源泉徴収ありを選択した場合は、シンプルです。株の利益が発生した場合、所得にかかわらず一律で10%の税金がかかります(平成23年度時点)
源泉徴収ありを選択した場合のメリットは、所得(株の儲け)がいくら増えても、ご主人の扶養から外れたり、社会保険への加入義務が生じることがないという点です。


一方のデメリットとしては、38万円の基礎控除が使えないので、株の利益が38万円未満の場合には源泉徴収なしを選択しているほうが税金が高くなってしまうというデメリットがあります。
(源泉徴収なしの場合は利益38万円までは税額0円ですが、源泉徴収ありの場合は38万円の場合3.8万円の税金が発生する)


「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」はどっちがお得なのか?


個人的には、株で数十万円~100万円以上の利益を出すほどの取引をするのであれば源泉徴収ありを選択しておくほうが無難だと思います。
一方で運用資金が数十万円程度の小額で、年間の利益も数万円くらいを目標にするといったような小額投資の場合は源泉徴収なしを選択していても良いでしょう。


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