11/10の日経225先物は上値重い展開か!? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

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11/10の日経225先物は上値重い展開か!?

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先週の日経225先物は、日銀の追加緩和とGPIF(年金積立金管理運用独立法人)の日本株買いの比率を大きくしたことの影響から高値を維持していたが、週末のナイトで調整から大きく下げて終えています。

相場の方向感


先週の上昇要因は海外ヘッジファンドや先物のショートカバーが大きかったのですが、ここにきて、利益確定売りに傾いてきているように、相場環境が正常さを取り戻す過程では荒い値動きも考えられます。


11/10の日経225先物は、ドル円が下げていることやシカゴ225先物清算値が大阪比165円安、東証一部の売買代金が4日の5兆円から2兆円台まで減少していることなどから、上値が重い展開となりそうです。また、本日から中国の指標(10月消費者物価)が出てくるので、結果を受けた動きも考えられます。

ただ、大きく下げた場合はGPIFの買いや、日銀のETF(上場投資信託)購入が下支えになってくれるでしょう。


◇好感材料
・NYダウ小幅上昇、10月雇用統計受けもみ合い
・米10月失業率、5.8%へ低下し予想より改善
・東証REIT指数、反発
・日銀の追加緩和政策とGPIF改革が下支え


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値16775円、大阪比165円安
・欧州株式市場下落、融資低迷や不良債権への懸念から銀行株に売り
・米10月非農業部門雇用者数、21.4万人増と予想下回る
・与野党対立激化で重要法案の今国会での成立厳しく
・米半導体SOX指数、下落
・ドル/円、円高進行(114円46-47銭)



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