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11/7の日経225先物は米指標を受けて下げる展開!来週はどうなるか?

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11/7の日経225先物は、売り買いが一進一退となりもみ合う展開となりました。ナイトでは、米指標の影響でドルが売られたことで、円安へと傾いたことで225先物もつられるように下落。週末ということもあり、その後も緩やかに下げ続け終えました。

ドル売りの展開


NY株式市場では、10月雇用統計で失業率が低下した一方で、非農業部門雇用者数は予想を下回ったことでもみ合う展開となりました。それを受け、ダウ平均は上がり、ナスダックは下げるという結果となりました。また、冴えない企業決算やイラクへの米軍派兵倍増なども下げる要因となりました。


NY為替市場は、115円60銭まで上昇したあと、強い米雇用統計への期待からドル買いへと進んだものの、雇用や賃金が予想ほど伸びなかったことを受けてドル売りへと傾きました。

来週の日経225先物は、今週の大きな上昇で過熱感が出ていることは否めず、調整に入る可能性があります。しかし、GPIFの日本株買いや、日銀のETF買いの思惑が下支えになることも考えられるため、大きな下げにはならないと思うんですがねぇ。どちらにしても、買いが入る材料がないので、米市場の動きを見据えた展開となるでしょう。

来週のイベントでは、11日に日本で10月景気ウォッチャー調査、14日にオプションのSQ(特別清算指数)が、海外では、中国の指標がいくつか出てくるので、その部分も注目でしょう。


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