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11/7の日経225先物は米雇用統計を見据え様子見か!?

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11/6の日経225先物は、寄り付きからもみ合う展開となったが、半ばに過熱感からの調整もあり、利益確定売りが先行、大口の売りも入ったことで大きく下げました。しかし、日銀のETF買いが支えとなって下げ止まる形になりました。ナイトでは、米指標の好調とECB(欧州中銀)総裁が追加量的緩和に前向きの姿勢を示したことで、値を戻して終了しました。

米雇用統計を見据えた展開


NY株式市場では、朝方発表された米新規失業保険申請数が予想より少なかったことや、ドラギ欧州中銀(ECB)総裁が追加量的緩和に前向きの姿勢を示したことが好感され買いが先行しました。ダウ平均とS&P500指数は過去最高値を更新しました。


NY為替市場は、良好な米雇用指標や予想を上振れた7-9月期非農業部門労働生産性速報値を好感したドル買いから115円台まで上昇しました。


11/7の日経225先物は、方向感に欠けるかたちで為替を意識した動きから、もみ合う展開となりそうです。下げに転じた場合も日銀のETFが下支えとなり限定的とみられます。いずれにしても、米雇用統計発表までは様子見の展開となるでしょう。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値16945円、大阪比125円高
・NYダウ上昇、欧州中銀(ECB)の追加緩和姿勢を好感
・欧州株式市場上昇、ドラギECB総裁発言を受け
・米新規失業保険申請件数(先週)、27.8万件に減少
・ドル/円、円安進行(115円27-30銭)


◆嫌気材料
・米半導体SOX指数、下落
・東証REIT指数、続落
・ユーロ/円、円高進行(142円65-68銭)


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