10/5の日経225先物は過熱感からもみ合う展開か!? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » 10/5の日経225先物は過熱感からもみ合う展開か!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/5の日経225先物は過熱感からもみ合う展開か!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

11/4の日経225先物は、先週の追加緩和とGPIF国内株式運用比率引き上げの影響を受けて寄り付きは上昇したものの、その後利益確定売りで下げ、17000円前後のもみ合いとなりました。ナイトに入り、米中間選挙を見据えての買い控えから上値が重い展開となりました。

日経過熱感


NY株式市場では、原油相場の急落で売りが先行した後、アリババなどの良好な決算もあり、もみ合いながらも上昇しプラスで終えました。


NY為替市場は、急激な円安進行はひとまず落ち着き、103円台で推移しています。週末の米雇用統計までは、小幅な動きとなりそう。


10/5の日経225先物は、CMEでも過熱感から大きく下げており、上値の重い展開となりそうです。しかし、日本の短期投資家が利益確定売りをしつつも、海外投資家が買いを進めていることが、下支えとなっています。また米の中間選挙の結果でねじれが解消しても大統領と議会のねじれは変わらないのであまり大きな影響はなさそうと言われています。いずれにしても、週末の米雇用統計までは大きな動きはなさそうですね。

しばらくは、日銀のETF(上場投資信託)購入量3倍増とGPIF国内株式の運用比率引き上げ13%⇒25%(1%引き上げで約1兆円流入するといわれている)が下支えとなり、大きな下落はないのでは・・・

GPIF

本日のイベントは黒田日銀総裁の講演や米10月ADP雇用統計、米10月ISM非製造業景況指数などが予定されています。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値16945円、大阪比235円高
・NYダウ上昇、中間選挙で手控えムードも
・ユーロ/円、円安進行(142円45-48銭)
・東証REIT指数、4日続伸


◆嫌気材料
・欧州株式市場下落、ユーロ圏成長率見通しの下方修正を受け
・欧州委員会、2014年ユーロ圏成長率見通しを0.8%に下方修正
・ドル/円、円高進行(113円53-54銭)
・米半導体SOX指数、下落


市場に左右されず勝ち続けたいあなたに日経225高勝率システムトレード
日経225高勝率投資ツール「TSS」サイト

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/334-9f00677d

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。