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好調なCMEと円安で11/4の日経225先物は上昇継続か!?

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先週は、日銀の追加緩和とGPIF改革の影響で大きな上昇をみせた日経225先物ですが、連休明けの11/4もその影響は続きそうです。

好調な相場


11/3のNY株式市場は、日銀の追加緩和の影響が続き、寄り付き直後に史上最高値を更新したものの、その後は買いが一服し、利益確定売りや調整売りが目立っています。欧州株価が軟調に推移していることも、米株価を圧迫しているようです。また、この日米サプライ管理協会(ISM)が発表した10月の米製造業景況指数は59.0と前月56.6から上昇し、市場予想を上回ったものの、相場の反応は限定的でした。


NY為替市場では、追加緩和の影響が続いており、2007年12月以来の高値となる114円台をつけました。10月の米製造業景気指数(ISM)が市場予想を上回ったことで、ドルが一段高となる局面もありましたが、10月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値や9月米建設支出が振るわず、ドルの押し上げ効果は限定的となりました。


11/4の日経225先物も、追加緩和とGPIF改革の影響が続きそうです。ドル円が114円台となっていることや、225先物CMEも17000を大きく超えて推移しており、押し上げの勢いは依然強いようなので、上昇が予想さえれます。ただ、急ピッチの上昇に対する過熱警戒感や円安の副作用などがあるので、次第に冷静な動きを見せてくる可能性はあります。


本日の大きなイベントは、米の中間選挙です。ちなみに余談ですが、中間選挙の次の年(大統領選の前年)の米株は強いという有名なアノマリーがあります。「アノマリー」とは理由ははっきりしないものの、よく起こる事象のことをいいます。根拠はあるようで、現政権は景気が良い状態で大統領選を迎えたいと考えるため、その前年から景気対策を打っておくことが多いからと言われています。
もし、現在の民主、共和のねじれが解消し、共和党が上院下院で過半数をとれば、TPPの交渉が進展するといわれています。そのため、共和党が優位なほうが、日本株にとってはプラスに働くと考えられています。


現状の予想では共和党有利とされているため、その通りになれば、大型株が選好されことが予想され、225先物にも影響を与えそうです。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値17345円、大阪比855円高
・米10月ISM製造業景況指数、59に上昇し市場予想上回る
・ドル/円、円安進行(113円83-86銭)
・ユーロ/円、円安進行(142円15-18銭)
・東証REIT指数、3日続伸
・米半導体SOX指数、上昇
・日本銀行、追加金融緩和を決定(資金供給量年80兆円に)
・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、国内株式運用比率引き上げを発表


◆嫌気材料
・今国会の重要法案、審議日程厳しく
・カジノ法案、政治資金問題で今国会見送り論
・NYダウ下落、31日に過去最高値更新で利益確定売り広がる
・欧州株式市場下落、軟調な経済指標や企業決算を受け


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