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米GDP速報値の好調で円安加速で10/31の日経225先物はどうなるか!?

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10/30の日経225先物は、CMEの結果や円安傾向などで寄り付きから上昇して始まりその後も安倍首相のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革の発言や為替が109円台となったことで上げ幅を拡大しました。
ナイトでは、一時利益確定と思われる売りが入るも底堅く、その後米国指標の好結果でNY株式市場が反発、円安に傾いたことで上げ幅を大きく拡大して終えました。

円安ドル高


NY株式市場では、もみ合って始まるも、7-9月期GDP速報値が予想を上回る結果が発表されたあとは上昇し、その後も好調な主要企業の決算を受けて上げ幅を拡大しました。


NY為替市場は、FOMCの内容がタカ派(利上げ支持)と受け止めた市場のドル買いが継続し、ドル円は3週間ぶりのドル高・円安水準の109円台まで上昇しました。


10/31の日経225先物は、円建てCME先物が前日225先物比140円高であることや、円安の影響で堅調な推移が予想されます。大きく上昇していることや、週末ということもあり利益確定売りが入る可能性もありますが、底堅く限定的と思われます。

また、本日は日銀の金融政策決定会合が開かれ、展望レポートが発表されるが、予想では成長率予測の引き下げが考えられるも、物価見通しは据え置かれ、金融政策の変更もないようです。GPIFの資産構成の見直し結果が公表されるようで、国内株式の資産構成を25%に引き上げるとみられています。

これらの結果から、日米金融政策の方向感の違いが鮮明になるので、さらにドル高・円安基調になっていくことになるでしょう。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値15785円、大阪比115円高
・NYダウ上昇、7-9月期GDP速報値や企業決算を好感
・欧州株式市場上昇、予想上回る米GDPや企業決算を受け
・米7-9月GDP速報値、年率3.5%成長と市場予想上回る
・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、国内株式運用比率25%に引き上げへ
・ドル/円、円安進行(109円35-38銭)
・ユーロ/円、円安進行(137円90-94銭)
・東証REIT指数、続伸


◆嫌気材料
・政治資金問題を巡り政権運営に懸念
・米半導体SOX指数、下落
・米シティ、下方修正を受けて時間外下落
・欧米の根強い景気先行き不安


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