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NYダウ続伸、FOMC声明で10/29の日経225先物はどうなるか!?

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10/28の日経225先物は、寄り付きからもみ合うも、ドル円の下落や欧州株が安く売りが警戒され、先回りの大きな仕掛け売りが入ったことで、その後下げ幅を拡大しました。しかし、引けにかけては押し目買いや買い戻す動きがあり、底堅さもありました。

FOMC声明

東証一部の売買代金も1兆6956億円と活況の目安となる2兆円を4営業日連続で下回っていることで押し目買いも限定的となりました。ナイトでは、NY株式市場の続伸したことで、上げ幅を拡大しました。


NY株式市場では、堅調な米企業決算や10月消費者信頼感指数が大幅に予想を上回ったことで続伸しました。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を本日に控えるなか、「量的緩和は予想通り終了するも、ゼロ金利政策は依然、相当期間を続ける」との見方が強くなったことも好感されました。


NY為替市場は、予想を下振れた米国の耐久財受注、S&Pケース・シーラー住宅価格指数を嫌ったドル売りが加速したのち、10月消費者信頼感指数が景気後退(リセッション)入りする前の水準に戻したことを好感され、ドル買いが再熱し、108円台前半で引けました。


10/29の日経225先物は、NY市場の続伸やFOMCの予想が好感材料となり、上昇が予想されます。また、国内で9月鉱工業生産指数速報の発表があるので、その結果によって動きは変わる可能性があるものの、プラスの結果が予想されているので好感材料となりそうですね。

しかし、今晩のFOMCの声明発表を確かめるまでは、小幅な動きになりそうですね。量的緩和終了は盛込み済みなので、あとは利上げ時期を「相当な期間」で維持し、先送りしてくれれば大きな上昇が期待できそう。相場が活況してくれば上値を試せるのですが・・・


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値15430円、大阪比100円高
・NYダウ上昇、堅調な企業決算や消費者信頼感指数を好感
・米10月消費者信頼感指数、市場予想を上回る
・米フェイスブック、7-9月期決算は市場予想上回り過去最高更新
・米ファイザー、7-9月期決算は市場予想を上回る
・欧州株式市場反発、企業決算や米消費者信頼感指数を受け
・米半導体SOX指数、上昇
・ドル/円、円安進行(108円10-12銭)
・ユーロ/円、円安進行(137円68-72銭)


◆嫌気材料
・派遣法改正案が2週間遅れで審議入り、今国会成立は不透明
・米9月耐久財受注、予想に反し2カ月連続の減少
・豪、エボラ熱流行国からの入国制限措置
・東証REIT指数、小反落



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