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10/28日経225は様子見の投資家が多く、売買代金の減少でもみ合い続くか!?

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10/27の日経225先物は、日中は東証一部の売買代金が3営業日連続で2兆円を割り込んでおり、主要イベントを控え様子見の相場が続いていることで、もみ合う展開となりました。その後ナイトでは、NYダウ下落、円高を受けて徐々に下げるも、ダウがもちなおしたことや、エボラ出血熱の疑いのある日本人も陰性だったこともあり、下げは限定的でした。

日経225先物


NY株式市場では、欧州所要銀行のストレステストの結果を受けた欧州株が下落したことや、原油価格の下落が嫌気され、下げて始まったものの底堅く、その後買戻しが入ったことで上昇してプラスで終えました。


NY為替市場は、米国の指標が軒並み予想を下回ったことや、米債券買いに伴う長期金利の小幅な下落で、円買い・ドル売りが強まりました。


10/28の日経225先物は、CME先物がマイナスだったこともあり、下落してスタートする可能性はあるものの、寄り付き後は市場の売買代金が少なくエネルギーが低下していることもあり、小幅な動きが続きそうです。どちらにしても、28・29日の米連邦準備制度理事会(FOMC)を見極めたい投資家が多いため、それまではもみ合いが続きそうですね。

その他、企業決算の影響も多少ありそうですが、限定的とみられます。


◇好感材料
・NYダウ上昇、原油価格の下げ幅縮小を受け
・米半導体SOX指数、上昇
・東証REIT指数、反発


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値15315円、大阪比85円安
・欧州株式市場続落、欧州銀のストレステスト結果を受け銀行株に売り
・米ツイッター、7-9月期決算を受けて時間外で急落
・エボラ熱感染拡大への懸念
・安倍政権、政治資金問題等で閣僚への追求続く
・ドル/円、円高進行(107円82-83銭)
・ユーロ/円、円高進行(136円92-94銭)


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