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10/27の日経225先物は主要イベントを控え様子見の展開か!?

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最近の日本市場は、海外のイベントを受けた動きが多いため、今週も各主要イベントを見据えた動きとなりそうです。イベント後の大きな動きに注目です。

日本市場


週明けの日経225先物は、先週のNYダウが続伸したことや、今週最初のイベントである欧州中央銀行(ECB)ストレステスト(健全性調査・検査)で25行の資本不足が指摘されたものの、事前に報道された内容通りだったこともあり、大きな下げ要因とはならない可能性が高い。それよりも、さらなる追加緩和の期待に繋がりそう。

その他為替市場でも、108円を維持しており、下値は限定的になるでしょう。しかし、今後主要イベントが多く控えているため上値重く、それまでは様子見の動きからもみ合う相場となりそう。


24日の東証1部の売買高は9/29以来の20億株を下回っており、売買代金は連日2兆円を割っています。主要企業の決算も本格化してくるので、そこのボリュームが増えてくれば、上昇への弾みになるでしょう。


ボリュームが下がってる要因として、海外投資家の売り越しがあります。これまで、個人投資家、信託銀行共に買い越しているのに対して、海外投資家の売りが大きいため打ち消してしまっているためです。ただ、先週末にかけて売りが弱まっているので、今後海外投資家が買いに転じるかがポイントになりそう。それには、消費増税延期と追加緩和の対策が必要となりそうですね。


◇好感材料
・シカゴ225先物清算値15435円、大阪比105円高
・NYダウ上昇、主要企業の決算や企業分割を好感
・米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、電池事業分離を受け上昇
・米半導体SOX指数、上昇
・ユーロ/円、円安進行(137円14-18銭)
・4-9月国内建設受注、前年同期比2.9%増


◆嫌気材料
・欧州株式市場反落、欧州銀のストレステスト結果やエボラ熱への警戒で
・米フォード・モーター、7-9月期決算を受けて軟調
・東証REIT指数、反落
・エボラ熱感染者1万人超に
・国内新車販売台数、今期計画未達の見込み


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