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10/24の日経225先物は底堅くもみ合う展開!来週の動きはどうなるか!?

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10/24の日経225先物は、日中米国で新たにエボラ出血熱の患者が出たことで相場の重しとなりました。しかし、「日銀がインフレ率1%を割り込む確率が大幅に高まったとみている」と報じたことから、来週の日銀による追加緩和期待から底堅さがあり、下値は限定的でもみ合って引けました。その後ナイトでは、大きく反発して始まったもののNY市場の動きと連動し、一時は下げたものの引けにかけて戻す展開となりました。

米企業の好決算


NY株式市場では、エボラ出血熱の新たな感染が明らかになったことで、寄り付きからもみ合う展開となりました。その後徐々に主要企業の好決算などが好感され、上昇する動きとなりました。現状では、S&P500構成銘柄で第3四半期決算発表を終了した208社のうち、75%が予想を上回っています。


NY為替市場は、米国の9月新築住宅販売件数に失望したドル売りが先行し、107円台に下落したがその後、NY株式市場が上昇したことに連れて円が売られ108円台前半まで戻しました。


来週の日経225先物は、影響を与えるであろうイベントが目白押しとなっています。米国では、28-29日のFOMC(米連邦公開市場委員会)や30日の米7-9月期GDP速報値、日本では31日に9月の全国消費者物価指数(CPI)の発表、日銀金融政策決定会合、月中間期決算発表のピークで250社以上の決算が発表などがあります。欧州では、26日に欧州中央銀行(ECB)によるストレステスト(健全性審査)の結果発表が予定。

黒田・ドラギ・イエレン総裁

FOMCでは量的緩和の終了が予定されているが、織り込み済みであり下値は限定的とみられていますが、金利引き上げのタイミング(現在の「相当な期間維持」)が変更されるかどうかで動きは変わる可能性もあります。

日銀金融政策決定会合では、日本のインフレ率が1%を割り込む確率が高まっているとみられているため、追加の金融緩和が期待されています。しかし、日銀に動きがなければ、為替が大きく円高に振れるリスクがあります。日本企業の決算発表は、堅調な結果から相場の下支え要因として作用するとみられています。

ECBのストレステストでは、大きな問題なく合格するとの見方があります。


エボラ出血熱やイスラム国のテロ行為など地政学リスクも多いためそちらも注目が必要ですね! 


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