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日経平均は黒田総裁の発言で下落!来週の日経225先物はどうなる!?

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10/17の日経225先物は、日中予想に反して下げ幅を広げる展開になりました。上値重いも、大きく下げることはなかったであろう状況に、日銀の黒田総裁の消費増税への発言で一気に下げに転じたのです。消費増税が先送りされそうな雰囲気が出ていた中での、逆行する発言がマイナス要因になったのです。

日銀黒田総裁の発言


消費増税のための2%物価指数達成が仕事の黒田総裁とはいえ、黙っといてくれという感じですね。その発言自体が株価を下げ、ますます増税できなくなることをわかっているのかと言いたいですね。

しかしナイトでは、米の指標や欧州相場の急騰の影響でNY株式市場が上昇したことを受けて、日経225先物も反発して終えました。週末でなければもう少し上昇したかもしれないので残念ですね。


10/17のNY株式市場は、9月住宅着工件数が予想を上回ったこともや、欧州中銀のクーレ理事が数日内に資産購入(量的緩和)に踏み切ると発言したことで欧州株式相場が急騰したことで、世界的な経済不安が解消され、大幅続伸しました。また大手の決算も好調な企業が多かった点も上昇の要因になりました。


NY為替市場でも、指標を好感したドル買いが再熱し、106円後半まで円安が進みました。


来週の日経225先物は、NY株式市場の反発と欧州経済の懸念が解消されたことで、今週の急落からの買戻しが入るのではないかと思います。15,000円は超えてくるのではないかと考えますが、翌週の28.29日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えており、大きな上昇は期待できない可能性があります。


売られすぎと見る向きはあり、17日の外資系売買動向では14営業日ぶりに買い越しに転じており、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による日本株の買い出動時期が近づいているという好感材料もあるので、来週は期待できますかね。


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