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NY株式市場の下げ幅縮小で10/17の日経225先物はどうなるか!?

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10/16の日経225先物は、以前米株安と円高で上値重く、下値を探る展開で、小幅な動きでした。ナイトではNYダウの続落でさらに下げたものの、後半にかけて上昇し、ナイトの下げた分を戻して終えました。

米セントルイス連銀のブラード総裁


NY株式市場は、ダウが過去5営業日で850ドルを超える強烈な下げとなり、売られすぎ感が出ています。株安の一因である原油安も一服しており、ナスダックなどの一部指数は上昇しました。また、鉱工業生産などの米国主要経済統計が市場予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のブラード総裁は量的金融緩和の縮小停止を示唆ことで、買い安心感がでており、後半は戻しました。

NY為替市場は、前日の105円台から円安・ドル高に振れました。NY株式市場の下落幅縮小と米債券売りに伴う長期金利の上昇もドル買いの支援材料となり、円は106円台まで下落しました。


10/17の日経225先物は、円安傾向やNY株式市場が下げ止まったことで、買戻しの安心感から上昇する可能性がありますね。ナイトで大きく下げはしましたが、チャートの分足では終盤にかけて底値圏を脱出したとみられる強気転換のサインであるダブルボトムが出現し、リターンムーブも出ていることから、上昇が期待できますね。
※ダブルボトム(逆毛抜き天井)とは
底値圏で出現することで相場の底を示すチャートパターン。2つの谷(安値)とその間に1つの山(高値)で形成される。


しかし、スペインでの新たなエボラ2次感染など、マイナス要因もあることで、上値が重い可能性もありますが・・・


10/17は米9月住宅着工件数の発表や、イエレンFRB議長の講演などを控えているため、それまでは様子見の展開で買い渋るのか?


こんな時に読む記事世界同時株安!こんな時はカイジに学べ!



◆好感材料
・米9月鉱工業生産指数、前月比+1.0%と市場予想を上回る
・米新規失業保険申請件数、26.4万件と市場予想よりも改善
・米半導体SOX指数、上昇
・ドル/円、円安進行(106円35-36銭)
・ユーロ/円、円安進行(136円10-14銭)
・JR調達でEU軟化、EPA交渉進展に期待


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値14690円、大阪比30円安
・NYダウ下落、良好な経済指標や企業決算を受け下げ幅縮小
・米グーグル、7-9月期決算は市場予想を下回り時間外で軟調
・欧州株式市場、一時大幅下落も米経済指標を好感し下げ幅縮小
・東証REIT指数、3日続落


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