9月米小売売上高の低調でダウ大幅続落!日経225先物への影響は!? - 年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報

年金生活者と主婦の方向けの資産運用法とお得情報 ホーム » スポンサー広告 » 日経225先物相場 » 9月米小売売上高の低調でダウ大幅続落!日経225先物への影響は!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月米小売売上高の低調でダウ大幅続落!日経225先物への影響は!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

10/15の日経225先物は、日中は下げ渋り、もみ合う展開でしたが、ナイトに入り、米株式相場と為替の影響で大きく下げ14500円台まで下げて終えました。

米経済

はっきり言って下げすぎな部分がありますが、現状としてはマイナス要因が次々と出てくるので、要因を織り込んだ買いが入るまで、しんどいですね。割安感もあるんですが、マイナス要因がくすぶっており、大きく反発するに至らないですね。

NY株式市場は、今まで世界経済の中でも、堅調と見られていた米景気でしたが、昨日発表の9月米小売売上高が8か月ぶりに減少し、卸売物価も1年1ヵ月ぶりのマイナスとなったことで、米国にも世界的な景気減速の影響が波及しつつあると受け止められ、売りが膨らみました。

米国では、景気や株価を支えてきた量的緩和が今月で終了する見通しですが、景気の先行きが不透明となったことで、追加の緩和に対する投資家の不安が一気に高まりました。その他にも、エボラ出血熱の懸念や、香港デモの強制排除など不安要素は多いです。


NY為替市場もその影響を受けて、リスク回避の安全な円を買う動きが出て、一時105円台前半まで上昇したことで、日経225先物に影響がでました。


過去の同じような相場では、1週間から10日前後で反転していることもあり、もうそろそろ反転する可能性は高いんですが・・・


10/16の日経225先物は、米市場の影響で下げて始まるが、その後は下値の底を探る展開でもみ合う可能性があります。


こんな時に読む記事世界同時株安!こんな時はカイジに学べ!


◆好感材料
・米半導体SOX指数、上昇
・ユーロ/円、円安進行(135円78-82銭)
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・トヨタ自<7203>、燃料電池車を12月発売
・コーセー<4922>、化粧品開発にiPS応用


◆嫌気材料
・エボラ熱、米国で2人目の感染者か
・シカゴ225先物清算値14670円、大阪比400円安
・NYダウ下落、一時460ドル安も運輸や小型株中心に下げ幅縮小
・ドル/円、円高進行(105円89-90銭)
・欧州株式市場、投資家心理悪化で売りが加速し大幅下落
・東証REIT指数、続落


勝ち続けたいあなたに日経225高勝率システムトレード
日経225高勝率投資ツール「TSS」サイト

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://synchronicityhy.blog.fc2.com/tb.php/318-d84c4533

Windows 7 高速化 - 重いソフトを快適に動作させる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。