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日経平均は5営業日続落で10/15の日本相場はどうなる!?

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10/14の日経平均は、大幅続落し、心理的な節目である15000円をあっさりと割り込みました。現状では、米株式と為替相場の影響をもろに受けているため、今後も米相場を注視する必要がありそうです。

アメリカと日本市場

米株式市場では、前日までの大幅下落を受けて、一部銘柄に値頃感が生まれて買いやすくなったことや、金融大手のシティーグループの決算が市場予想を上回ったことが材料視され、買戻しが強く、反発して始まりました。
しかし、インテルの決算を控えて短期筋がポジションを手仕舞う動きが活発化して、引けにかけて値を下げました。短期筋でいうと、他にも国際エネルギー機関(IEA)が石油需要予想を下方修正されたことで、さらに原油相場が急落したのですが、そのことでヘッジファンドが損切りする羽目になり、それを補う必要があるのだそう。通常であれば原油の下落は、消費を喚起するため買いなんですが、損切りを補うヘッジファンドは、決算に向けて利益の出ている株式を換金売りすることで相殺するのではという懸念が広がっているのです。

このことから、下がりすぎていることで買戻しが入ったとしても、短期的な利益確定売りが入り戻してしまう展開が続くとみられるのです。


今週の米主要企業の決算は全体的に堅調な内容が予想されているため、上げる要素はあるものの、同時に原油相場の急落やエボラ終結熱の感染拡大、欧州景気の悪化などマイナス要因も多く、最終的な決算内容を確認するまでは、積極的な買いを控える投資家が多くなるのでは、と言われています。


NY為替市場は、世界経済の不透明感から円が買われ、依然107円前半を維持しています。


10/15の日経平均は、NYダウが不安定な影響で上値重く、もみ合う可能性があります。もし、下げた場合は次の下値めどである8/8安値14753円付近が意識されるとみられています。また、10/28のFOMC(米連邦公開市場委員会)までは弱い状態が続くだろうとみる人もおり、自律反発があってもすぐに売られる相場がしばらく続く可能性も!?

米インテル、7-9月期決算は市場予想を上回り時間外で一段高を盛り込むのか!?

こんな時に読む記事世界同時株安!こんな時はカイジに学べ!


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値14935円、大阪比35円高
・米インテル、7-9月期決算は市場予想を上回り時間外で一段高
・米半導体SOX指数、上昇
・欧州株式市場、米国株の底堅い動きが好感され堅調
・ドル/円、円安進行(107円23-24銭)


◆嫌気材料
・NYダウ小幅下落、企業決算好感も原油安が上値抑える
・ユーロ/円、円高進行(135円62-66銭)
・10月ZEW景況感指数悪化でドイツ景気に減速感
・東証REIT指数、反落


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