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NY株式市場が大幅続落で10/14の日経平均への影響が懸念

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週明けのNY株式市場は、米国のコロンブスデーの祝日で、債券市場などは一部金融機関が休場したほか、7-9月期企業決算を見極めたいとの思惑から、前半は上値重くもみ合いました。しかし、終わりにかけて、エボラ被害拡大への懸念や、S&P500指数が2012年以降初めての200日移動平均線を割り込んだことを嫌気材料にされ、大幅下落しました。

NYダウ続落

この日は、世界経済の先行き不透明感が続いており、プラスとなる経済統計もなかったので、以前下げ圧力が強い状態が続いています。
NY為替市場も、株式市場の影響を受け、リスク回避から円が買われ、106円台まで下げました。この影響は輸出関連株の重しとなり、今日の日経平均に影響しそうです。


また、このような状態が続いていることで、投資家の心理を測る目安である変動指数(恐怖指数)が21.24と、「投資家の不安が強まった状態」とされる20台に載せている。


日本市場は個別株はそんなに悪くないにもかかわらず、思いっきり米国の影響を受けて、動いている状態です。今日も下げる展開が予想されます。米国は、一部のファンドや投資家に動かされているような感じですね。しかし、15000円を割るった場合、売られすぎの感もあり、続落後はもみ合う展開もあるでしょう。


◆好感材料
・欧州株式市場、原油価格下落で航空株など堅調
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・東証REIT指数、反発


◆嫌気材料
・エボラ熱、米国内で初感染か
・シカゴ225先物清算値14835円、大阪比505円安
・NYダウ大幅下落、米国でのエボラ熱拡大やS&P500指数の200日移動平均割れを嫌気
・米半導体SOX指数、下落
・ドル/円、円高進行(106円99銭-107円00銭)
・ユーロ/円、円高進行(136円24-28銭)
・経産省、太陽光発電参入凍結を検討
・7-9月のビール出荷量、天候不順で過去最低


個人投資家が、この状態を乗り切るには、3つのMが必要です。


3つのMとは、「投資苑」を書いたエルダー医学博士が、重要視した三原則で、Mind(心理)・Method(戦略)・Money(資金管理)と3つの頭文字Mからとっています。その中でも一番重要なのが「Money(資金管理)」なのです。

ついつい優れた投資戦略ばかりを追い求めてしまいがちですが、成功した投資家の多くが、戦略よりも「資金管理」を重視してから飛躍的に成績が伸びたと証言しているのです。

特に、投資資金が限られている個人投資家は、どんなに良い戦略があったとしても、戦略通りの運用ができなければ、意味がありません。戦略通りできるか否かは、その戦略においての必要な資金を学び、実行することで、大きな損失を防ぎながら、最大のリターンを得ることができるのです。


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