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FOMC議事要旨を受けてNYダウ反発!10/9の日経225先物はどうなる!?

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10/8の日経225先物は、世界経済見通しの悪さがIMFによって露呈したことで、寄り付きから下げて始まったが、その後、もみ合いました。その後ナイトに入り、欧州株のじり安やドル円の影響でさらに大きく下げましたが、後半にFOMC議事録の影響で米株式市場で買い戻す動きが入り、それに伴い日経225先物も少し上げて終えました。

NY株式市場

米株式市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けて早期利上げへの警戒感が弱まったことで、NYダウ、ナスダック共3営業日ぶりに反発しました。

9月のFOMC議事要旨では、欧州の景気減速やドル高などが米経済に及ぼす影響の警戒感や、低インフレが長期化することへの懸念が示されていたことが判明しました。これを受けて、今までマイナス要因だった連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が、後退しました。


また、前日のNYダウが大幅安だったこともあり、買い戻す動きもありました。


NY為替市場は、低下していた米長期金利が上昇に転じて事で、円安・ドル高となったが、その後にFOMC議事要旨の影響で、円買い・ドル売りが再び強まりました。


10/9の日経225先物は、NYダウの反発の影響で、寄り付きから買い戻す展開となり、上昇する可能性が高いですね。しかし、依然として世界経済の不透明感はあるので、上値が重く、どこまで上げるかが見ものですね。


いずれにしても、当面は米決算・経済指標をにらむ展開が続きそうです。


◆好感材料
・シカゴ225先物清算値15695円、大阪比75円高
・NYダウ大幅反発、FOMC議事録を受け早期利上げ観測後退
・米半導体SOX指数、反発
・米アルコア、7-9月期決算を受けて時間外で上昇
・ユーロ/円、円安進行(137円72-74銭)


◆嫌気材料
・欧州株式市場、世界景気の減速懸念やエボラ出血熱への警戒で軟調
・ドル/円、円安一服(108円18-20銭)
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、6日続落
・東証REIT指数、続落


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