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IMFが世界経済見通し下方修正でNYダウ大幅下落で10/8の日経225先物は!?

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7日の日経225先物は、もみ合いながらも下げる展開となりました。ナイトでは、米株式市場と為替市場の影響で、さらに下げ幅を広げました。

IMF経済見通し下方修正

NY株式市場は、国際通貨基金(IMF)がこの日発表した最新の世界経済見通しで、今年と来年の経済成長率を下方修正され、日本、ユーロ圏見通しも下方修正されたのを受け、世界経済の先行き不安が広がり、ほぼ全面安となりました。
NY為替市場では、株安を受けてリスク回避の動きが広がり、安全資産とされる債権と日本円が買われたことや、安倍首相の円安懸念発言などで、円買いが加速し、一時3週間ぶりに107円台と付けました。


国際通貨基金(IMF)は7日発表した最新の世界経済見通しで、今年の日本の経済成長率予想が7月の時点から0.7%引き下げられて、0.9%となり先進国の中で最も大きな下方修正となりました。さらに、2015年の成長率予想についても0.2ポイント引き下げ、0.8%となりました。


この世界経済見通しの悪さが影響し、米市場の下げが、8日の日本市場にとっては大きなマイナス材料であり、海外225先物概況が大阪比で-300円であることから、日経225先物も大幅安の可能があります。また、SQ算出日を控えていることもあり、SQ週の水曜日は荒れやすく、仕掛け的な売買が出るかが注目です。プラス材料は8月経済収支でプラスの予想がされていることや日本人のノーベル賞受賞ですかね。いずれにしても、どこで下げ止まるかを注視したいですね。


◆好感材料
ノーベル物理学賞、青色LEDを発明の3氏が受賞
・香港政府、学生側と10日に対話でデモ規模は縮小
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・LMEニッケル、続伸


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値15520円、大阪比300円安
・IMF、14年の世界経済成長見通しを3.3%へ下方修正
・NYダウ大幅続落、欧州株安やIMFの経済成長見通し下方修正を嫌気
・米半導体SOX指数、続落
・欧州株式市場、ドイツの低調な経済指標などが嫌気され全面安
・ドル/円、円高進行(108円12-14銭)
・ユーロ/円、円高進行(136円91-95銭)
・バルチック海運指数、5日続落
・東証REIT指数、反落


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