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NYダウ下落、円買いドル売りで10/7の日経225先物はどうなるか?

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昨日の日経225先物は、先週の米雇用統計でNYダウが上昇したことを受けて、上昇して始まりました。しかし、ナイトでは、NYダウの反落と円買いドル売りの影響を受けて、徐々に下げる展開となり、日中の上昇分だけ反落して終了しました。

NY株式市場

NY株式市場は、世界景気の先行きに対する慎重な見方から、前週の末の買戻しの勢いは続かず、反落しました。欧州景気の動向や米量的金融緩和策が終了後の景気悪化など不透明感が残る中で、積極的に買い進む動きが乏しく、徐々に売りが優勢となりました。


NY為替市場は、新規材料難に欠ける中、前週の円安の反動からポジション調整の円買いが進みました。さらに、米債券買いに伴う長期金利の低下や米株式市場の下落が、円買い・ドル売りを強めて108円台まで上伸しました。


NY株式市場は景気の不透明感が強く、米雇用統計だけでなく、今週から始まる7~9月気の米企業決算の結果を見極めるまでは、様子見の展開もあることから、10/7の日経225先物は、NY株式市場や円安の影響で上値重く、もみ合う展開となりそう。


しかし、本日は日銀の政策金利発表が行われますので、黒田総裁の発言を見据えて下支えの要因となるか?発言後反転するか?


◆好感材料
・欧州株式市場、商品市況の上昇が好感され鉱山株など堅調
・ユーロ/円、円安進行(137円56-60銭)
・香港、学生側と政府が週内に対話へ
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・LMEニッケル、続伸
・東証REIT指数、続伸


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値15780円、大阪比160円安
・NYダウ反落、決算発表シーズンへの警戒感で
・米半導体SOX指数、反落
・ドル/円、円安一服(108円71-74銭)
・バルチック海運指数、4日続落


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