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10/6の日経平均は先週のダウ反発と円安の影響で上昇か!?

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10/6の日経平均は先週の米9月雇用統計の結果が好感された勢いで寄り付きから買い優勢のスタートとなるとみられています。

日本市場

しかし、非公式の外資系証券経由の売買注文動向で、売り越し基調が継続しているようです。米ヘッジファンドによる節目目的での売りが入っているためで、今後しばらくは海外勢の需給動向を見極める動きが必要です。

今週も、日銀金融政策決定会合のほか、IMFの世界経済見通し、FOMC議事録、ECBのドラギ総裁の講演、G20財務相・中央銀行総裁会議などイベントが多く、各イベントを意識した動きが予想されます。また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革について国内株式拡大を柱とする素案が提出されたと報じられていることもあり、下支えの要因の一つとなりそうです。

黒田総裁の強気


本日は、7日の日銀金融政策決定会合を見据えて上値が重い可能性もありますが、予想では金融政策の現状維持とみられていることから織り込み済みとして下支え要因となるか?


外国為替市場は109円台後半を維持しており、このことも上げ相場の勢いを後押ししそうですね。


◆好感材料
・米9月非農業部門雇用者数、前月比24.8万人増と市場予想を上回る
・シカゴ225先物清算値15910円、大阪比150円高
・NYダウ反発、雇用統計を好感
・米半導体SOX指数、反発
・欧州株式市場、ドル高・ユーロ安の進行を追い風に堅調推移
・ドル/円、円安進行(109円83-84銭)
・東証REIT指数、反発


◆嫌気材料
・ウクライナ東部、戦闘再燃で地政学リスク燻る
・ユーロ/円、円安一服(137円40-44銭)
・台風18号、猛烈な風雨で各地に被害か
・イオン<8267>、総合スーパー不振で3-8月期営業利益は前年同期比41%減



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