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NYダウが大幅続落で10/2の日経225先物はどうなる!?

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10/2の日経225先物は、日銀短観は比較的良かったものの上値重く、16100円を下支えにもみ合う展開となりました。しかし、ナイトではNYダウが200ドル以上の下げをみせたことが影響し、一気に16000円を割り込んで終了しました。

NYダウ大幅続落
NYダウは、9月APD雇用統計が予想を上回ったことで、今月のFOMC(連邦公開市場委員会)での量的緩和終了が意識されてしまい売りが先行しました。その他、9月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことや、香港の民主化デモ長期化、米国内で初のエボラ患者が確認されたことなどが嫌気材料になり、下落が続きました。


米でエボラ出血熱感染者確認は、その影響で航空関連株が売られたことで下げ止まらなかったことは予想外の要因ですね。

NY為替市場は、午前には円安が進行し110円を超えたものの、米株安や、長期金利の低下を受けて円買戻しが優勢となり、109円を割れまで調整されました。リスク回避の様相でドル円は下値模索する展開になりました。


10/2の日経225先物は、NYダウの大幅下落と円高が影響し下げる可能性が高いですが、2日のECB(欧州中央銀行)理事会、3日の米9月雇用統計を控えており、下げがどの程度で続くのかが注目です。国内では、円安の影響で輸出関連企業の業績が良かったことなどがどれくらい下支えになってくれるかですね。

日経平均が気になる人


◆好感材料
・政府、カジノ法案の今国会成立を目指し公明と調整へ
・米9月自動車販売、日産自<7201>は前年同月比19%増と堅調
・日銀のETF買い入れに対する思惑


◆嫌気材料
・シカゴ225先物清算値15870円、大阪比240円安
・NYダウ大幅続落、量的緩和終了への警戒感が強まる
・米半導体SOX指数、続落
・米9月ISM製造業景況指数、56.6と市場予想を下回る
・欧州株式市場、低調な経済指標が嫌気され全面安
・ドル/円、円安一服(109円08-10銭)
・ユーロ/円、円安一服(137円64-68銭)
・東証REIT指数、反落


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